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SL in名古屋

「SLの聖地」づくりをめざす名古屋市で、市内のあおなみ線を実験走行するSL「C56形160号機」が11日、到着した。客車3両を引いたお披露目走行は16、17の両日にある。
 SLが名古屋地区を走るのは27年ぶり。C56形160号機はJR西日本の所有で、11日午前、電気機関車に引かれて東海道線を通り、JR名古屋駅を経由し、あおなみ線に入った。沿線では、SLの輸送風景を撮影しようと、鉄道ファンがカメラを向けた。
 16、17の両日には、あおなみ線の名古屋駅と名古屋貨物ターミナル駅間の約5キロを1日3往復する。1200人分の「試乗券」には100倍を超える申し込みがあり、すでに締め切られた。両日は、ささしまライブ駅周辺のイベント会場などで走る様子を見ることができる。
 名古屋市中心部のビル街を16日、蒸気機関車(SL)が駆け抜けた。名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」の線路を使い、名古屋~名古屋貨物ターミナル間の約5キロメートルを1時間30分かけてゆっくりと往復。名古屋市が用意した沿線の観覧場所では、多数の鉄道ファンや家族連れが見守った。中には屋根に上って撮影するファンも。17日も多くの人出が見込まれている。
 16日は午前11時時点で約3600人が沿線のささしまライブ24地区周辺に詰めかけた。
 家族5人で乗車した名古屋市中村区の大脇彰悟くん(3)は「みんなで乗れてうれしい」と熱心に窓から外を眺めた。乗車できると決まってからカレンダーに○を付けて日にちを数えていたといい、「運転士さんになりたい」と笑顔をみせた。
 夫婦で乗車した名古屋市中村区の村瀬栄子さん(58)は「中学校に中央線のSLで通学していたのを思い出す」と懐かしむ。「窓を開けたままトンネルに入ると煙が車内に入ってきた。当時と景色はすっかり変わったけど、汽笛も煙の匂いも同じまま」と感慨深げだった。
 利用者数が低迷するあおなみ線の利用拡大と沿線の活性化を狙う名古屋市の実験的な試みで、17日までの2日間で同区間を計6往復する。事前の公募で当選した約1200人が乗車する。当日券の発売はなく、SLの見学を目的とする途中駅での入場もできない。
 市がJR西日本から借り受けたSL「C56 160」に、客車3両と帰路用のディーゼル機関車を連結して走った。1939年に製造されたこのSLは同型では最後のSLとして知られ、西日本旅客鉄道(JR西日本)が動態保存している。
 普段は北陸本線の「北びわこ号」などとして休日を中心に活用されているこのSLは、27年前のイベントでも東海道線を走行。当時を知る中高年の鉄道ファンは興奮気味でシャッターを切っていた。約100倍の倍率で当選した乗客には、記念品として実際に使われている石炭や缶バッジ、ボールペンがプレゼントされた。
 午前9時50分に名古屋駅を出発した第1便には、SL走行を発案した名古屋市の河村たかし市長も乗車。ターミナル駅で記者団の取材に応じ、「明日からでも定期運行にしたい。100年、200年後に喜んでもらえる」と気勢を上げていた。
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[ 2013年02月16日 19:37 ] カテゴリ:鉄道 | TB(0) | CM(0)
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